※本記事は、一般社団法人日本下水サーベイランス協会の特別協力のもと編集部が作成・公開するものです※
全国下水サーベイランス推進協議会と日本下水サーベイランス協会は6月8日、下水サーベイランスの社会実装に向け、国土交通省近畿地方整備局の齋藤博之局長らと面談し、意見交換を行った。
面談では両団体から、下水サーベイランスの先行成功事例として札幌市の取り組みが紹介され、続いて全国実施体制の構築(2026年12月までに重点先行都市50などを決定し、2027年度から継続的な採水・分析を実施)などが提案された。
これを受けて齋藤局長は「引き続き皆様と意見交換を重ね、近畿地方整備局としても、下水サーベイランスの社会実装に向けた具体的な対応を検討していきたい」と話した。
