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日本下水サーベイランス協会が国交省から調査業務受託

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 日本下水サーベイランス協会(村上雅亮会長)は10月9日、国土交通省より9月3日付けで「下水サーベイランスの社会実装の推進に向けた調査業務」を受託したと発表した。

 業務内容は、下水サーベイランスに既に取り組んでいる国内外の先行・成功事例を3件ほど調べて課題を整理し、その結果を国交省のホームページなどで発信するためのコンテンツを作る、というもの。

 同協会は、同業務を推進するにあたり、全国の自治体が下水サーベイランスの導入を前向きに検討・判断できるよう、①自治体の導入検討における参考ポイントの提示、②普及展開に向けた課題及び論点の整理――に取り組むとしている。

 調査結果(報告書)は来年3月までに国交省に提出される予定。