令和8年熊本地震における、上下水道関係の対応状況を知るリンク集。随時更新。
国交省資料によると(下記リンク)、震度5弱以上の自治体の下水道施設では、7月30日8時30分現在、熊本県下でなお点検が続いている。
処理場 5施設(全30)
ポンプ場 38施設(全101)
管路 11自治体(全25)
点検済みの施設はいずれも異常なしまたは水処理機能・揚水機能に影響なしとなっている。
長崎、鹿児島、福岡、佐賀、宮崎の各県はいずれも点検完了で異常なし。
また、熊本県の資料によると(下記リンク)、八代北部流域の管渠でマンホール周辺の陥没が複数発生。八代市・宇城市・氷川町は、大規模災害支援協定に基づく支援要請を出した。宇城市の集排施設では停電による機能停止が報告されている。水道関係では7月30日7時30分現在で熊本市、八代市、宇城市など10自治体74,800戸で断水が生じている。
- 国交省九州地方整備局 令和8年熊本地震の対応状況
- 国総研 国総研の災害対応
- 熊本市 上下水道局
- 日本下水道事業団 トップページ内「新着情報」
- 日本水道協会 トップページ内「トピックス」
- 日本水道協会 日本水道協会公式X